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先週の金曜日は、6月に行う子宮筋腫の手術のための、最後の通院の日でした。 六ヶ月にわたり、注射を打って、閉経させ、手術しやすくする身体の準備です。 今まで、あまりにも簡単な説明で、ここまできてしまい、 あまりに短い説明で、毎回あっけなく、先生との面会が過ぎてしまうので、???だったのですが、 一ヶ月前になって、血液検査の結果や、同意書などが出てきました。 それは、手術で白血球の輸血などが必要になって、のちにどのような感染症(エイズや、肝炎など)をもらったとしても、私は同意のもとです。 ・・・と書いてある紙に、サインをしなければならないのです。 アメリカ人のパートナーはびっくりしています。 アメリカでは、血液を通して、感染する可能性のある状況というのは、10年前に解決されていて、 そんな不確実なことに、同意させるようなシステムは、アメリカの医療には存在しないと言うことです。 もし、手術で輸血が必要で、感染の問題がある場合は、 あらかじめ、本人の血液を集めておいて、使用することになっているとのことです。 また、彼は身内に手術があった時は、必ず、立ち会っていました。 なので、今回も、日本で先生にそれをお願いしたのですが、"NO"ということでした。 すべてスケジュールが組まれていて、言い出すのが遅すぎるとか、 今までそういうケースはなかった。 と言うのが、あちらの言い分です。 そして、『では、立ち会いのできる病院を紹介して下さい。』と頼みましたが、 それもできない。とのことでした。 どこの病院も、スケジュールが詰まってて、 そんな風に予定を組めるところは、見つからないだろう。とも言っていました。 ですから、『もし、どうしても立ち会わなければ、手術を受けたくないと言うのであれば、 こちらとしては、意見が合わないので、だめですね。』 ということなのでした。 そして、そういうことであれば、今まで使ったお金や、時間を全部水に流して、 あと1年先に手術を延ばせば、(もちろんもう一回、同じ準備をやりなおして) できるだろう・・・とのことでした。 それで、その日の受診は、その時点で中止になりました。 ですから、私とパートナーで、この件について話し合い、もう一度、病院を訪れ、 それまでに、病院側も、部長先生や、スタッフの人たちで相談してもらうことになりましたが、 担当の先生はあくまでも、”無理だと思っておいて下さい。”と言っていました。 アメリカでは、『手術中の医師が、必要があればいつでも、立会人に退室を要求できる』という同意書に、立ち会う人がサインをすれば、それは成立します。 そして、日本にも、そういう病院は存在します。 家族が立ち会うことによって、シンプルなミスを防止したり、 士気を高められると言っている病院もあります。 私たち患者のための医療です。 患者自身が、守るべきモラルや、意識を高めていく努力を必要とするのと同じように、 1日も早く、医療従事者は、自分たちの意識改革をしていって欲しいと切に願います。 日本で、手術に関して、同じような経験をなさった方、 また、良い手術を経験できた方、どのようなご意見でも結構ですので、 コメントお願いします。 Mrs Fur にほんブログ村健康カウンセリングへ"/> |
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